雑記

夏の到来

いやぁ~暑いですねぇ、梅雨が明けて急に暑くなったもんで熱中症で搬送される方もいらっしゃるようで・・。みなさんもくれぐれもお身体、ご自愛ください。相も変わらずバタバタと走り回っておりますです、はい。昨日まで秋田におりまして、地元の親しい業者さんとたっぷりと呑んで、しっかりと二日酔いになってしまいました。相変わらず秋田の地は酒も美味いし、食いもんがまたたまらなく美味い、大きな岩牡蠣で呑めて、あぁ~幸せ!。仕事しとるんか~いの突込みもございましょうが、何はともあれうまい酒が呑めて今回も幸せなツアーでした。〆はアナログレコードがいいオーディオシステムで聴けるバーで昔のストーンズ。

旅行]2013年7月10日

夏休みの日記・その3

日増しに秋の風情に変わってきた今日このごろですが、まだ夏休みの絵日記です。えーかげんにせんかいっということで最後にしたいと思います。

前回、宮古島のことを書いたんですが、今度は本島、那覇にきました。当初、そんな予定はなかったんですがあまりにも沖縄の海がすばらしいもんで、どこかまたビーチにいきたいとおもって調べたら、意外と近くに島があることがわかって、朝からその島に向かいました。泊港というところから高速フェリーに乗って35分、慶良間諸島のなかの最大の島、渡嘉敷島であります。

船酔いするひまもなく(もっともそれほどひどく揺れるわけじゃありませんが、)島について、有料送迎バスへ。阿波連ビーチというところへいきました。海の透明度はものごっつぅ高く、ここはとにかく魚がいっぱいいます。熱帯魚の店でみるようなやつが、人間にも臆することなく近寄ってきます。朝ごはんの残りのパンを持っていったんですが、もう慣れ切った態度で容赦なく指までつっついてきます。えさが無くなると、さっさと次の客につくホステス嬢よろしくいなくなってしまいました。

そんな餌付シュノーケリングをまる一日満喫したあと、ふたたび那覇へ。くたくたで腹を思いっきりへらした状態で、たまたまとおりかかった良さげな居酒屋へ。「花ずみ」というそのお店は、がやがやと活気があり、常連さんもたくさんいるようでした。画像は島野菜のてんぷら盛り合わせとしまらっきょう、シー クァーサーをたっぷりしぼって食べるシマアジの刺身。ほかにもあぐー豚やらチャンプルーやらうまいもんが目白押し、とにかく雰囲気と味のバランスがいい、やっぱりこの店あたりだったなーという感じでした。

バランスがいいってとても大事、わたしもほどのいい商売を心がけていきたいと感服させられたお店であります。

一生懸命はたらいて、また来ようと誓ったわたしでありました。いやー沖縄ってほんといいもんですねぇー。(草葉の陰の水野先生、ちょっとだけいただきました。)

旅行]2009年9月21日

夏休みの日記・その2

めっきり涼しくなってきたというのに、まだ夏休みの絵日記とは。「何を今頃書いとんねん!」というつっこみも聞こえてきそうですが、聞こえないふりして続けさせていただきます。

宮古島に行ってきたわけですが、まずは腹ごしらえに「やっぱ沖縄のそばっしょ」、つーことで適当にガイドブックから選んでいってみたんですが、これがまたすげー当たりなわけだ!かねて東京でも沖縄料理店でさんざんそばを食べたんですが、それ以上に現地で、しかも地元の人も食べてる店はうまいわけですな。この古謝そばは製麺所が経営してるらしく、麺はシコシコツルツル、スープはかつおの風味がとてもよく最後まで飲み干してしまいました。一緒にたべた炊きこみご飯(こっちではジューシーというらしいです)、あまりふだん好きではない炊きこみご飯なんですが、こいつがまた豚のいい味をだしてていいんだな、ということですべてしっかり完食、満足して店を出たんであります。


最近、東京のラーメン屋さんで食べると味の嗜好がそうなのか、なんかやたら濃い~うまみのオンパレードでとてもついていけません。スープを飲みたいとも思わないし、食べた後はしつこさが残って閉口します。そりゃたまには濃い味のものが欲しくなる時がわたしにもありますが、なんかうまみが濃すぎるのも過ぎたるは何とやら、ほどほどがいいんじゃないでしょうか。

ここのそばには複雑さはないんであります。ただあの碧い空と碧い海のような、そのまんまのシンプルさがストレートにわたしの胃の腑をつかんだ、ということなんです。みなさんも宮古島にお越しの節はそのシンプルさを味わってみてはいかがでしょうか。そんじゃまた!

旅行]2009年9月19日

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