雑記

雪のあと

お世話になっております、古童の家内です。

先日の「骨董ドンと市」への出店見合わせ、楽しみにしておられたお客様には大変申し訳ございませんでした。次回イベント参加時には、また当ブログにて告知させていただきますので、よろしくお願いいたします。

しかしすごい雪でしたね! 我が家の裏の畑も、朝はブロッコリーにうっすら積もっている感じだったのが
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夜にはすっかり覆い隠されてしまっていました。
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翌日は投票がてら雪の街をぶらぶら…のつもりが、足が雪にとられてしまい、散歩のつもりがちょっとした行軍状態に…。

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お鷹の道も真っ白。

武蔵国分寺公園では子供たちが大はしゃぎ。
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看板の上にも雪玉。

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完成度の高い(!)トトロまで。

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そんな中でも梅がほころびかけていたりして…。この間年が明けたばかりのような気がしていましたが、もう春が近付いてきているんですね~。とはいえまだまだ厳しい寒さが続くようですし、皆様、残り雪でのスリップには十分お気を付けくださいー!

日常]2014年2月12日

国分寺ぶらぶら…お鷹の道とその周辺

お世話になっております、古童の家内です。
朝晩冷え込むようになってきましたね~。おでんと熱燗、鍋物とビール、やきとんと焼酎お湯割り、この時期ならではの美味しいあれこれが頭を駆け巡る季節ですが、節操なくやらかせばテキメンに体に来るお年頃でもあるわけで…。

そんな訳で健康維持のため、このブログでも店主が度々触れていますが、時間がある朝は近所の公園でウォーキングをしています。弊店から公園までの間にある国分寺の散策コース、お鷹の道とその周辺には楽しいスポットがいくつかあるので、散歩がてらで恐縮ですが、ご紹介してみたいと思います。

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ブログ内「古童へようこそ」で触れている「ブックスーパーいとう」の前を通り、坂を登らずそのまま道なりに進むと、ロータリーのようになっているところがあります。

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ここも春は桜、初夏は藤が咲いて、通りすがりの人たちを楽しませています。

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これから先はこのような看板がそこここに立っているので、迷わずにお鷹の道までたどり着けると思います。

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少し行くとすぐ右手に見えるのが某テレビ番組でも紹介されていた、ふくろうと触れ合える喫茶店「ふくろう茶房」(→HP)。天気が良い日は、画像右側の囲いのようになっているところにふくろうやミミズクがちょこんと留まっていて、なんだか和みます。(撮影したのが早朝なので、ふくろうの姿は見えず…。ホームページでは楽しそうに触れ合うお客さんたちの姿が掲載されていました!)

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もう少し先にあるのが美味しいお蕎麦屋さん「きぬたや」。(やはり撮影時が早朝で開店前のため、シャッターが閉まった画像ですみません…。)いつも蕎麦粉の種類の違うお蕎麦が用意されていて、どれもとても美味しいです! 日本酒も各種あるので、帰宅時にここが開店していると、見て見ぬふりをするのに一苦労です…。

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この通りには野菜の無人販売所がいくつかあり、きぬたやの前にもひとつ。今日は大きなぶんたんがどどーんと。

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こちらにはユズやみかんが。

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さて、ここからがお鷹の道と呼ばれる遊歩道。小川沿いに国分寺まで続きます。

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こんな案内板があります。

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咲いているのはカラーでしょうか。

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基本的には石畳が敷いてありますが、

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こんな細くて未舗装なところもあって、ちょっと探検しているような気分になります。

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途中、真姿の池に立ち寄って弁天様にお参り。

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その向かいの地元野菜の販売所にも。この日はほうれんそうとブロッコリーを買いました。

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本来のコースに戻って少し行くと資料館が。

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沿道に咲く椿を眺めながら少し行くと、どーん、と!

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楼門が現れます。

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ここが武蔵国分寺、お鷹の道の終点です。以前、当ブログにて店主が「散歩の日々」と題した記事でも触れた国分寺跡もすぐ近くにあるので、ついでに足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

その後の一杯にお勧めのお店はどこか? それはまた、追々ということで…。

日常]2013年12月14日

追悼 ルー・リード

 秋の穏やかな日が気持ちいいですな、真っ青な青い空と銀杏の黄色がかった緑の葉のコントラストが目に眩しく、そして美しいですね。公園の散歩もいい気候で楽しくなって、普段より長く歩いてしまいます。

 そんななか悲しいニュースが先日飛び込んできました。ルー・リードの死去、詳細は他の方にお任せするとして自分のことを云うと、一番最初に出会ったのはアルバム「トランスフォーマー」だったでしょうかね。まだパンクやニューウェーヴに夢中だったころで、当時の自分にこのニューヨークの詩人はとても難解で高尚な、遠いところにいるような存在だったですね。

 その後ロンドン一辺倒だった趣味も、ジョニー・サンダースやパティ・スミスなどを知ってアメリカと云う国にも目がいくようになりました。イギー・ポップなどを聴き始め、自然と昔買ったそのアルバムを聴き直して好きになったという、あんまり衝撃的でもない出会いではありました。

 当時ロックフェス的なものはほとんど日本では無く、単体で外国人アーティストが来日して武道館などの大きな箱でライヴを演って帰る、という感じだったでしょうか。自由なお金もないティーンエージャーはラジオとロック雑誌が情報源でありました。そうしたところから知ったベルベットアンダーグラウンド、まず音楽ではなく、ウォーホルとの関係やスキャンダラスでタブーな情報から知ったという、耳年増的な知識でした。

 しかし知るに及んでその大々的な影響力はすんごいもんだなと後からわかったのでした。友人が云ってましたが「ロックンロール界の裏番」、まさに王道ではないのだけれど、大きく太いロックンロールのアンダーグラウンド帝王だったんだなーと思います。リアル「ワイルドサイドを歩け」だったですね。

 グランジもオルタナティブもこの人がご先祖様のようなもの、ロックは死んだといわれて久しいですが、しっかりとお血脈は現代の若者のなかにも流れ続けていることでしょう。

 

日常]2013年10月31日

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