お世話になっております、古童の家内です。
引っ越しが、なんとか、終わりました…。29日までにリフォームをひと段落させて30日を丸一日旧居の荷詰めにかければ、10/31の引っ越しには余裕で間に合うでしょ、なんて思っていたんですが、見通しが、甘すぎたと、言わざるを、得ない! 結局リフォーム作業は30日の昼までかかり、大急ぎで帰宅後、あれもこれも手あたり次第とにかく段ボールに詰め込みまくって、夜中までかかってなんとか荷詰めを終えたのでした…。とほほ…。
さて、リフォーム日記の続きです。壁と柱を塗るのは一階が玄関・廊下・トイレ・居間となる約9畳の和室・階段、二階が廊下・寝室となる4.5畳の和室、余裕があれば書庫となる4.5畳の洋室、と決めていました。とりあえずこれくらいは必要だろう、と壁用に7ℓの大きな白ペンキ缶を買って塗っていたのですが、これがとんでもない誤算。

奥に見える大きさの缶が、恐ろしい勢いでなくなるんです! しかも二度塗りではまだムラが目立つので三度塗りすることにしたため、さらにペンキが必要になる事態に。幸いというかなんというか、新居の近くに大き目のホームセンターがあったので、ペンキの残りが少なくなる度に自転車で往復する羽目になりました…。最終的に壁だけで、このサイズの缶を6個使いました! 大量!
そして三度目の塗りが追加されたことで、スケジュールがどんどん押していくリフォーム作業…。これから地味~、だけど、非っ常~に疲れる柱塗りに入り、さらに時間が削られていくことになるのですが、それはまた次回にお話しさせていただければと思います~。
[日常]2014年11月8日
続いての登場で失礼します、古童の家内です。
初日はマスキング八割、下塗り五割で終えたリフォーム作業。二日目はいち早くマスキングを終えた店主が下塗りを手伝ってくれたので、私が壁塗りに取り掛かりました。まずは端や隅を刷毛で埋め、残った広い面をローラーで塗ることに。
刷毛を片手にちまちまちまちま塗り進めていると、二階から溜息交じりに降りてきた店主。手に握られていたのは、砂にまみれてフサが開ききった刷毛!「何これ!」「砂壁の下塗りしたらこうなった…すんげー大変だった!」聞けば今回、壁を塗るのは繊維交じりの土壁部分がほとんどなのですが、一部屋だけ壁が砂壁。店主が塗ったその部屋の壁は、下塗り剤を塗ると砂がモロモロと崩れ、壁が平らになるよう塗り進めるのは至難の業だったそう。お、お疲れ様でした…。
三日目はようやく二人がかりで壁塗り作業。ローラーで一気に塗り進められる~、とワクワクしながら取り掛かったのですが、元の壁面がデコボコしているので一回撫でつけたくらいではへこんだ部分にペンキが入っていかず、結構力を入れて何度もコロコロさせないと塗りきれない! おかげで店主は汗だくになった上、両手をプルプルさせてしまっていました…。でも結構な力仕事だったおかげで、その晩のビールはたまらない美味しさでした!
壁は二度塗りする予定なので、まだまだ先は長そうです。あらゆる関節がギクギクする身体にムチ打って、引き続き頑張って参ります~。

【使用前】

【使用後】たった一日でこんなに!
[日常]2014年10月21日
お世話になっております、古童の家内です。
食欲の秋の最中ですが、我が家はのんびりと旬を味わう暇がございません…。なぜなら10月末に引っ越しを控えており、新居のセルフリフォームにてんてこ舞いだから、なのです!
新居は現住所から徒歩10分ほどでお鷹の道のすぐ近く、のんびりとした住宅街の中の一軒家。今の家よりだいぶ広くなる&日当たりが良くなるのはとてもありがたいのですが、いかんせんどうにも“昭和の”古民家。もろもろと崩れる砂壁、裸のままのものとニス塗りを施したものとが混在する柱、不思議な場所に増設された棚…。う~ん、と顔を見合わせた我々に不動産屋さんがひとこと。「古さがありますので、ある程度改装はご自由になさっていただいて大丈夫ですよ!」そうか、その手があったか! というわけで契約成立、早速Do It Yourselfでのリフォームに乗り出しました。
しかし我々はまるっきりの素人、絶対に手間暇面倒がかかるに違いない。どうせ苦労するなら、せっかくだからブログのネタに! ということで、現在進行形のリフォーム日記、しばしの間お付き合いいただけますと幸いです~。
という訳で、早速今日から作業スタート。まずは柱と壁塗りのため、汚したくない床や窓のマスキングと、砂壁の下塗りから取り掛かることに。先んじてホームセンターに駆け込み、あれや(ペンキとか刷毛とか!)これや(ツナギとか!)と買い出しをしておいたので準備は万全! と思いきや、「汚れ落とし用の雑巾とほうきって持ってきた?」「…持ってきてない!」…まずは近所の100均に走ることからスタートです…。
買い出しから戻り、改めて作業開始! と思いきや、今度はハサミがないとマスカーが切れないという事が発覚(マスカーとは、養生テープにビニールのひらひらが付いていて、マスキングに非常に役立つ一品なのです)。…店主が自宅へ戻ります…。
ひと通り道具が揃ったところで、ようやく作業に着手。店主はマスキング、柱ギリギリにテープを貼って、マスカーのビニールを広げて、天井や階段の細かい部分にもひたすらペタペタ。私は砂壁にペンキを塗るための下塗り、小さいハケで柱の際や壁の隙間を埋めるようにぬりぬり、広い面はローラーでコロコロ。小一時間も作業をしたところでまたもや「もう養生テープがない!」「下塗り塗料も足りない!」。…この段取りの悪さが素人、ですね…。
再びホームセンターへ走り、資材をしこたま買い込んで再びペタペタころころ。夕方までかかって、マスキング八割、下塗り五割といったところで本日の作業は終了。数日遅れてやってくるはずの筋肉痛に怯えつつ、明日も頑張りたいと思います!
画像はひたすらペタペタする店主の雄姿(?)です。

[日常]2014年10月18日